フラージェスには特殊技を強化するために「めいそう」を積んでいます

フラージェスには特殊技を強化するために「めいそう」を積んでいます

リップの手持ちポケモンは、テラスタルをするフラージェスを含めて、エスパータイプで統一された構成。

ヘイラッシャがあくびを連打して相手に交代を繰り返させ、その間にフラージェスがマジカルシャインを打ち続ける事で相手3~4匹にダメージが蓄積していく(交代しない相手は眠るのでそれはそれで有利)。先発が倒れたら後発の高速アタッカーを出し、中途半端に削れた相手を上から一気に倒していくのが基本の流れです。

フラージェスには特性「フラワーベール」を持たせており、効果はくさタイプは状態異常の効果を受けない効果を持っており、マルチプレイならくさタイプのポケモンと組ませることで必ず活躍することができます。

特にサーナイト、クエスパトラ、フラージェスに関しては、「マジカルシャイン」や「ムーンフォース」等のフェアリーわざを使用するため、注意しましょう。

パーティの主役です(後付け設定)共生コンボを使わず攻撃するだけならより火力の高いニンフィアの方が優秀なのでは?と入れ替えた事もありました。しかし、あえてフラージェスを採用している事で何らかのコンボ要員やサポーターであると誤認させフェアリー技の通りが良い選出や行動をしてくれる相手が多かったり、あまり厄介なポケモンのイメージが無いせいか放置され気味で行動回数を多く確保できるなど、心理面での強さを感じました。また、ニンフィアより高い特殊耐久と素早さ(物理耐久はほぼ同じ)、トリックを覚える点などが要所で効いており、このパーティではニンフィアより適していると判断しました。ぶっちゃけ弱いポケモンであるイメージも相まって「思ったより火力がある」「思ったより硬い」と相手の計算を崩すような動きを見せてくれました。マイナーポケモンの強みですね。

「フラージェス」の技入れ替え候補としては「ミストフィールド」が入れ替え枠として変化技がお勧めです。「ミストフィールド」を発動した際は状態異常にかかることがないためにテラスタルなしでめいそうをしやすくなります。

フラージェスはとくこうに優れる上、タイプ一致で繰り出す「サイコキネシス」や「ムーンフォース」等による攻撃が痛いため、手早く倒しましょう。

リップのエスパーポケモン、フラージェスはテラスタルによってエスパータイプに変化します。

フラージェスでお勧めできるとするタマゴ技は特にないのでハピナスはタマゴ技を覚えさせる必要は全くありません。

フラージェスには特殊技を強化するために「めいそう」を積んでいます。めいそうは特殊攻撃と特防の両方を強化することができ、特殊方面でさらに強くなることができます。

フラージェスの性能は特殊攻撃がかなり優秀であるために努力値は特攻を上げることをお勧めします。また素早さはないために耐久がメインとなっており、防御と体力に努力値を振ることをお勧めします。

リップは、4体目のフラージェスにテラスタルを使用し、エスパーのテラスタイプに変化させます。

シャリタツへ交代する可能性からヘイラッシャの隣を狙ってこない相手が多いので、フラージェスが倒されそうな場面でも強気に動かします。仮にフラージェスを執拗に狙ってくる相手の場合も、ヘイラッシャのHPが多く残ってあくびをし放題なのでそれはそれで悪い状況ではありません。

ひかえめなら無振りガブリアスを確1にできるが、一致技の威力は「おくびょうニンフィアのハイパーボイス>ひかえめフラージェスのムーンフォース」。
加えて素早さも130族はおろかゲッコウガに抜かれるようになり(準速スカーフの素早さは190、最速ゲッコウガが191)、抜ける範囲があまりに狭くなる。
最速スカーフなら実数値208となり、S135族のパオジアンなどを抜いてC252ムーンフォースで先制確1~確2が望める。
ニンフィアとのSの差を活かすためにも基本はおくびょう。

「フラージェス」は耐久&テラスタルで「フラワーベール」でタイプをずらすということもあり、終盤で出す確率が高いポケモンになります。なので、相手の起点を崩す攻めのポケモンや害悪系統のポケモンを用意することをお勧めします。

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