sv カビゴン

sv カビゴン

カビゴンは弱点タイプが少ないポケモンなので刺さるポケモンが限られています。今回では相手のステータスによって変化を受けないてんねん持ちである「ドオー」や「ヘイラッシャ」がお勧めになります。

他にカビゴンは「あくび」の技を構成しています。「あくび」は手番にいるポケモンに対してあくび状態にして次のターンに眠らせる戦法です。なので相手が残り一体のポケモンのみしかいない場合は確実に眠らせることができます。

「しおづけ」や毒・火傷などの定数ダメージを撒き、「あくび」ループに対して交代し続けることでカビゴン側のHPが一向に回復しない状況を作ることができます。より効果的な対策としては、場に永続的に残ってカビゴンを毒状態にできる「どくびし」が有効です。

カビゴンが今回お勧めできるタマゴ技は相打ち覚悟ですが「のろい」です。のろいは遺伝でゴースが覚えるのでカビゴンに「のろい」を持たせて同じ手持ちに入れて覚えさせましょう。

今回はヘビーボンバーを採用しており、相手の重さによって威力が上がる技を採用しています。カビゴンはトップクラスに体重があるために他のポケモンより重さを持っているために耐久さえできれば大ダメージを狙うことができます。

「あくび」を貰った状態でもそのまま居座って攻撃し、眠りながらカビゴンを削るという対処法です。眠ったこちらのポケモンに対してカビゴン側は攻撃技で削るか裏のポケモンに引くしかすることがないので、こちらもほぼ1体を犠牲にする代わりにカビゴンが削れた状態で次のサイクルを迎えることができます。

カビゴンの対戦の立ち回りとしては特防が高いので特攻タイプのポケモンの対策をすることができます。さらにおにびもからげんきの影響を受けないために対策をすることができます。また、あついしぼうをもっているためにほのおタイプやこおりタイプの対策ができます。

カビゴンの種族値は体力、特防と攻撃の両方が100以上あり、物理メインのポケモンかつ物理の耐久がイマイチなポケモンに刺さりやすいポケモンとなっています。
また、特性「あついしぼう」を持っており、こおり、ほのおタイプの技はダメージを半減するためにこおり、ほのおタイプのポケモンの対策をすることができます。

ポケモンSVにおけるカビゴンの色違いと進化です。ポケモンSVカビゴンの弱点や出現場所、覚える技や性格・特性など育成に役立つ情報を掲載。

安定感はやや落ちますが「みがわり」や「ちょうはつ」といった技は、汎用性を保ちつつカビゴンの「あくび」を対策できます。カビゴン側が「のしかかり」や「すてみタックル」などで素直に攻撃してくることもありますので、水技を半減できるポケモンで行うのが効果的です。

カビゴンのおすすめの性格は「しんちょう」です。しんちょうは特防上げ、特攻下げの性能を持っており、今回は耐久メインの立ち回りを行い、特殊の技タイプの構成は威力が低すぎるので特殊技を構成することはありません。

ドオーは物理がメインとなっているポケモンであり、さらに相手のステータスに影響されない特性「てんねん」を持っており、カビゴンのステータス上昇に影響されずに戦うことができます。

カビゴンは元のタイプがノーマルタイプなのでタイプ一致でノーマルがおすすめです。またノーマル技である「かげんき」を強化できるので通常技の火力稼ぎを楽にすることができます。

カビゴンをパーティに入れるとしたら受けとして編成しましょう。基本的にのろいやてっぺきでバトンタッチをする戦法をするためにポジションとしては受けの後衛となります。

ヘイラッシャも同じく「てんねん」を持っているためにステータスによって左右されることなく戦うことができます。さらに耐久もすることができるためにカビゴンの対策をすることができます。

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