サーナイトに比べると足腰が発達しており 空中浮遊はしない

サーナイトに比べると足腰が発達しており 空中浮遊はしない

ポケモン図鑑ではサーナイト同様に誰かを守ることが強調されているが、野生での生態は一切分かっていない。

隠れ特性はサーナイトと違い「せいぎのこころ」である。あくタイプの技を受けると攻撃が上がるという優秀な特性だが、他の多くの「せいぎのこころ」持ちと異なりあくタイプの技を軽減することができない。「ぼうぎょ」も低い為あまり受け続けられないのが難点(流石に「ふくろだたき」でやられるようなことはないと思うが……)。

サーナイト同様、ひ弱だったキルリアから一気に強くなり、頼もしいポケモンになった。

ただし、タイプ上では「エスパー / かくとう」と「かくとうに強いかくとう」ではあるが、サーナイト同様に「ぼうぎょ」が低く、物理技が大半のかくとう技を受けるのにも限度はあるので注意が必要。

サーナイトの「こうげき」と「とくこう」の種族値を入れ替えたステータスをしている。

体格も華奢な外見だったサーナイトと比べるとバランスの取れたものとなっており、足腰もしっかりしている。このため、サーナイトとは異なり、長距離を移動する際には走って移動する。

サーナイトに比べると足腰が発達しており、空中浮遊はしない。また頭の部分も頭頂部に突起がある。

亜人型のポケモンで、白を基調に頭や腕などに緑色が見られる。肘の部分は刀になっており、伸び縮みが可能。胸の辺りから背中にかけて赤いプレートのようなものが体を貫いている。同様の器官は分岐進化先のサーナイトにもある他、進化前ラルトス・キルリアの場合は頭部の突起に存在する。

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